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・チルホール
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・如雨露











    京都で修行中お世話になった竹材店です。売ってる物も道具も間違いありません。


 
管理:(株)大平造園土木
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機械道具①

・チェンソー/庭師の道具箱/造園業の職人が使う機械や工具を価格比較・紹介

 造園業にとってチェンソーは必需品です。チェンソーは色々なメーカーがあります。有名どころでゼノア・スチール・ハスク・新ダイワ・共立・などなど。しかし扱っている店舗の多さ・修理可能店舗数や機能や機種の多さなどを考えるとゼノアが一番おすすめです。
 うちの会社では15台ぐらいチェンソーがありますがすべてゼノアで統一しております。また同じ理由でトリマーや草刈機もゼノアで統一しています。そして壊れても同じ機種を使い続けているので、壊れた物を部品取りでとってあります。
 このように同じメーカーや機種を使う利点もありますので長期的な計画の上ご購入を検討してください。

 アドバイスとしては私の会社では伐採作業を行うことが多いのでチェンソーの台数も多いですが、2サイクルオイルもゼノア純正を使いますし、ソーチェン(チェンソーの刃)もリールで購入し作っています。その為同じタイプのソーチェンになるタイプのチェンソーを購入するようにしています。またバーの長さが基準としてもいいですが、排気量で選ぶのも一つではないでしょうか25cc 35cc 45cc とあるとほとんどの伐採は済んでしまいます。またバーの長さもおのずと長くなっていきます。
 参考までに林業の方では37ccの一台だけで短めのバーと長めのバーを兼用で使っている人もいます。考え方や環境で様々ですが、このような基準で選んでみてはどうでしょうか。

追記 指一本でエンジンがかかるフィンガースタートはやめたほうがいいです。壊れる原因です。我社ではガムテープを貼って使えないように封印しています。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ゼノアのチェンソーは他にも沢山の機種・サイズ・使用があります→ゼノア チェーンソー




 経費削減の為の消耗品のまとめ買いについて。
混合を作るのに絶対純正オイルを使ったほうがいいです。わたしはメーカーの人間ではありません。笑 実感でそう思います。3年位前まではガソリンスタンドで混合を買ってましたが近所の農機具屋さんにゼノア純正オイルを勧められました。少し高いので他メーカーのチェンソー用2サイクルを使っていました。それからネットで購入すると純正も安いことから純正を使い始めたんです。かわりました。かなりかぶることが少なくなったんです。かなり修理代も浮きました。

あとチェンソーの消耗品といえばソーチェンです。刃が切れないと仕事になりません。ソーチェンは高額ですが購入の仕方では安く購入することも可能です。
リールチェーンでの購入が一番安いです。そのためにはリベットスピナーとチェンブレーカーが必要ですが、ソーチェンが半値以下で買えるので数使う方にはお勧めです。また5本10本単位でまとめ買い出来ますので、そちらもかなりお得に購入できますよ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 その他のサイズのリールチェーンは→おすすめリールチェーン

 その他のお買い得ソーチェーンセットは→ソーチェンまとめ買い

・ヘッジトリマー/庭師の道具箱/造園業の職人が使う機械や工具を価格比較・紹介

ヘッジトリマーもチェンソーと同じようにゼノア中心ので紹介していきます。
理由は2サイクルオイルをゼノア純正を使っていることや、機種が多く、近所の農機さんで修理が可能なことです。

気をつけた方がいい事を一つ・・・ゼノアのプロシリーズ(排気量21.7cc)シリーズですが値段もお手頃すごく軽くて使い回しが最高ですが・・・ふかしすぎるとすぐエンジンがダメになります。当たり前と思う方が多いと思いますが、本当にすぐエンジンが焼き付きます。もう5回以上壊しました(機械音痴な職人が・・・)しかしやっぱりこの機種が使いやすく、またこの機種を購入してしまいます。常に3台あります。ピストンを強化して使うと壊れづらくなりますが、やってもらえる機械屋さんが皆さんの近所にあればいいのですが・・・ピストン交換で1万以上の修理費は当たり前です。この機種のアクセルフルスロットルは厳禁です。エンジン音がパタパタとなりだしたら緩めるようにして使いましょう。機械音痴な職人さんは使用しないようにお願いします。
古い型は3台ありますが壊れません。どんなに酷使しても元気です。キャブが詰まることはあっても、そのぐらいは想定内です。エンジンが焼けることはありません。キャブのオーバーホールぐらいはできるようになっていたほうがいいと思います。
ゼノアさん!!もう少しピストンを強化してもらえるといいんですが・・・なので、力が有り余っている方はもう少し大きいサイズをおすすめします。

ゼノア ヘッジトリマー

 プロシリーズ  質量  排気量
 CHT401 Pro-1  4.2 kg  21.7 cc
 CHT601 Pro-1 おすすめ  4.3 kg  21.7 cc
 HT601 Pro-1 おすすめ  4.2 kg  21.7 cc
 HT751 Pro-1  4.4 kg  21.7 cc
 HT751N Pro-1  4.4 kg  21.7 cc
 HT751H Pro-1  4.6 kg  21.7 cc
 HT753 Pro-SuperHard  5.0 kg  21.7 cc
 新商品
 HTZ750  5.8 kg  23.6 cc
 HTZ1000  6.4 kg  23.6 cc


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





・草刈り機/庭師の道具箱/造園業の職人が使う機械や工具を価格比較・紹介

 肩掛け式草刈機にも色々なメーカーがありますがこれもゼノアで紹介させて頂きます。草刈機ですがこれもかなり機種があり迷うところです。まずは排気量ですがプロが使うものとしては30cc以上のクラスをおすすめします。車に例えると草刈機20ccが車2000ccクラス、草刈機40ccが車では4000ccクラスと考えてください。2000ccのカローラと3000ccのマークXと4000ccのセルシオで毎日120キロのスピードで走り続けたらどうでしょうか?たまには150キロ出すこともあると思います。確実にカローラは2.3年で廃車コースですね。これくらいの差があると思ってください。公共工事が多く草刈機を多様する業者は40ccクラスをオススメします。しかし重いです。最近では4サイクルも出ていますが、まだまだ馬力が低いですね。私の会社では10台以上の草刈機がありますが、30cc7台、40cc3台、背負式2台あります。40ccはまず故障は少ないですね。またチップソーなら馬力はいりませんが、ナイロンを使うと30cc以上は確実に必要です。
 また、背負式の草刈機ですが、草の背の低いナイロン刈りでは肩掛け式の倍は仕事します。また急勾配法面の草刈などでは、かなり仕事しますよ。値段は高いし古い職人は使いづらいと言って使ってくれませんが、若い職人さんは両方使えると仕事内容に合わせて機械を選べば倍の仕事ができると思います。また背負式のアタッチメントには、トリマーもあるので一台で何役もこなします。ただしアタッチメントは値段が高いです。
 このように仕事内容によって選ぶ機種やハンドルなど変わると思いますのでいろいろと研究が必要です。私の会社は基本BC3410Sを使っています。

自走式ですがこれこそ仕事内容により変わると思います。ハンマーナイフや乗用タイプの円盤式など・・・私の会社ではハンマーナイフ2台と自走式4輪と自走式3輪がありますが、ほとんどハンマーナイフしか使っていません。芝刈りには昔は4輪3輪も使っていましたが今はあまり活動していません。ハンマーナイフが一台あればセイタカアワダチソウやススキも行けるのであれば便利ですね。ただし刈幅は最低でも60cmは欲しいですね。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






・芝刈り機 /庭師の道具箱/造園業の職人が使う機械や工具を価格比較・紹介

芝刈りは刈払い機で代用したり色々な機種が出ていますのであまり参考にはならないかもしれませんが、一つだけだけかなりおすすめがあります。知っている方も多いと思いますがそれはフライングモアです。フライングモアはタイヤがなく回転により浮力で浮いて刈る芝刈り機です。四輪の芝刈り機だと際刈りや細かい作業がしづらいですが、フライングモアは押さないと前に進まないので細かい作業ができます。また押す力も片手で十分です。掃除機をかけている感覚で芝刈りを行えます。公園等でも十分威力を発揮しますし、個人邸では最高の芝刈機だと思います。コスパで考えても四輪の大きめの機械を買うなら2台フライングモアを買ったほうがいいと思います。欠点としては収集はできない事と、フードが割ると浮力が得られず浮かなくなってしまうこと。また少しフードがもろい気もします。石がある場所では使用しないことをお勧めします。

芝刈り機には代表的なものとしてリール式とロータリー式がありますが、洋芝はリール式を使用したほうがいいです。切り口が綺麗じゃないと枯れる原因となります。リール式はメンテナンスが大変ですが・・・
とにかくフライングモアは全ての造園業の方にお勧めします。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



・ブロアー/庭師の道具箱/造園業の職人が使う機械や工具を価格比較・紹介

ブロアーも説明はいらないと思います。私の会社では背負式2台のハンドが3台あります。すべてゼノアです。公園管理などではない限り背負式はいらないと思います。私の会社では公園管理も行っていますがハンドがあると背負式を利用するのは年間2.3回位です。
気になることを一つ・・・結構古いタイプですが背負式は二台共よくかぶります。燃料タンクのあたりがいつもベタベタになります。使う頻度が少ないからかなのか・・・しかしハンドは全くそういった事がありません。チェンソーやトリマー、肩がけ式草刈機などは正しい使い方をしていてもかぶったりしてキャブを掃除する事がよくありますがブロアーのハンドはあまりありません。同じメーカーで何故こんなに違うのでしょうか?わかりません。よっぽどブロアーの方がホコリを巻き上げる分、掃除が必要な気がしますが・・・エンジンのシステムが違うのですかね。